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車からの異音の原因は?エンジンなどからの異音への対処法を解説

車からの異音がすると、「故障かな?」と思う方も多いでしょう。異音は車からのSOSの可能性もあり、放置しておくのは危険です。まず自分でも、異音の種類と発生源になっている箇所を調べてみるのがおすすめです。

もし自分では発生源がわからない場合は、整備工場などに問い合わせして、プロの判断を仰ぎましょう。今回は車からの異音の原因や、対処法などについて詳しく解説します。

1.車からの異音の原因はどこから?

車からの異音は、エンジンや足回りなど、さまざまな発生源があります。異音の種類からある程度は原因を探れるので、もし音が気になった場合はわかる範囲で原因を探ることも大切です。

異音は車からの「SOS」かもしれないので、そのまま放置するのは避けましょう。

1-1. 「キュルキュル」という異音の原因

「キュルキュル」などの擦れたような異音がしたら、ベルトが劣化している可能性があります。車によっては「ウィーン」という音にも聞こえます。異音が気になるようなら、タイミングベルトやファンベルトの異常を疑いましょう。

1-2. 「カタカタ」という異音の原因

「カタカタ」や「カラカラ」という音がする場合、発生源の素材が金属製か樹脂製かによって音の高低に違いが出ます。もしカタカタなどの異音が発生したときは、ベルトを引っかけている「プーリー」や補器類などの故障を疑ってみましょう。

1-3. 「ゴロゴロ」という異音の原因

「ゴロゴロ」という音は、ぐっとアクセルを踏みこんだときに出る異音のひとつです。ときに「ガラガラ」という独特の音が聞こえます。このケースでは、たいていの場合エンジンオイルの不足が原因になっています。「ゴロゴロ」と重低音が響くようなら、一度エンジンオイルの量をチェックする必要があるでしょう。

1-4. 「キンキン・カンカン」という異音の原因

「キンキン」や「カンカン」など、金管楽器を叩いているような高音質の異音がしたら、オーバーヒートが進んでいる状態です。

主な原因は冷却水の不足にあります。オーバーヒートの初期段階では「カリカリ」という異音がします。「キンキン」や「カンカン」にならないうちに早めに対処しましょう。

2.車の異音の発生源を推理

車から異音がするということは、何かしらの故障の可能性もあります。音の種類からどこの部位に不具合が出ているのか、おおまかに推理が可能です。とくに車の足回りの不具合は、未然に防ぐのは大変です。

逆に足回りの方は早期発見が可能なので、まずは異音の発生源を探りましょう。

2-1. エンジンオイルが発生源のケースも

エンジンオイルに異音の発生源がある場合は「ゴロゴロ」と重低音が響きます。エンジンオイルが足りなくなると、金属部分が摩擦で溶け出して異音がします。異音を放置しておくと、エンジンが破損する危険性もあるので、早めに対策を取りましょう。

2-2. 足回りが発生源となることも

足回りに異音の発生源があるときは、「ゴトゴト」「キー」などの音が出ることもあります。とくに「ゴトゴト」と異音が出る場合は、ダンパーやサスペンションに不具合、もしくは故障があるサインかもしれません。

また中古車にも多いブレーキを踏んだときの「キー」という異音は、ブレーキパッドの消耗が発生源の可能性があります。部品の摩耗を放っておくと事故にもつながりかねませんので、こちらも早めに対処しましょう。

2-3. オルタネーターが発生源の可能性も

アクセルをぐっと踏んだときに「ウィーン」という異音がしたら、オルタネーターに不具合があるかもしれません。オルタネーターは発電機のひとつですが、エンジンに電力供給を行う大切な部位です。バッテリーが上がる原因にもなるので、すぐに整備工場に持ち込みましょう。

2-4. ミッション系が発生源

「ギャーギャー」とアクセルを踏んだときに異音がしたら、ミッション系の故障を疑いましょう。ミッションは変速機のギア部分です。ギアの切り替えができなくなれば、冬道や峠道を安心して走行できなくなるので、早めに対処してください。

2-5. 排ガスの漏れが発生源のケース

「バラバラ」とこもったような独特の異音が発声したら、発生源は排ガス漏れの可能性があります。エンジンの回転数が上がったときに起こりやすく、マフラーが腐食している、あるいは破損しているかもしれません。排ガス漏れも放置は危険ですので、早めに整備工場やディーラーに持ち込みましょう。

3.車から異音が出た場合の自己判断は危険?

車に何らかの不具合があった場合に、異音は発生します。そのまま放置しても直るどころか悪化する可能性が大きいでしょう。もし異音が発生した場合は自分で対策を取るのではなく、整備工場などに持ち込みをしてください。

3-1. 整備工場に持ち込むのがおすすめ

異音は故障を知らせるサインですが、異音が出た時点ですでに手遅れの可能性もあります。自動車が動かなくなるのはもちろん、事故につながるケースもあり放置は危険を伴います。

とくにアクセルをぐっと踏んだときに異音が出るようなら、エンジンなどの故障が疑われます。自分で修理できる方は少数派だと思うので、少しでも異音を感じたら、早めに整備工場やディーラーに持ち込みましょう。

プロにチェックしてもらう前に「○○との異音がする」など具体的に伝えれば、修理も迅速に行われます。素人判断で放置するのが一番危険です。

4.すぐに工場に持ち込めない外出先では?

異音に早めに気づいても、遠くに外出しているときなどはすぐに整備工場などに持ち込めない可能性もあります。車が移動できる状態であれば、まず音の種類やどこが発生源になっているかを、自分でもチェックしましょう。

エンジンをかけたとき、もしくは走行中に発生している異音なのかなどをチェックすることが大切です。どうしても発生源がわからないときには、電話で整備工場に問い合わせしてみましょう。もし可能なら、異音を直接聞いてもらえば、外出先でもしっかりと対処ができます。

5.まとめ

車の異音の原因と発生源や対処法など、疑問が少しでも解消されれば幸いです。異音は車が知らせてくれるサインかもしれません。見逃してしまうと、重大な事故につながる可能性もあり放置は危険です。まずはどんな異音が発生しているのかを確認し、自分でも発生源を探ってください。

 

もし異音に気づいても自分では対処できないと感じたときには、ぜひ一度「株式会社MEMBERS FACTORY」にご相談ください。外出時であっても、電話やメールでの対応もしておりますので、ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

車の冷却水の役割とは?クーラント液の補充や交換の仕方などを解説

車の冷却水の役割で最も重要なのが、オーバーヒートを防ぐことです。また冷却水が漏れてしまうことで、オーバーヒートが起こる可能性もあります。愛車を守るためにも、冷却水は適切なタイミングで補充または交換しましょう。今回は、冷却水の補充や交換方法について詳しく解説します。

1.冷却水(クーラント液)はなぜ必要か?

車の冷却水は、エンジンがオーバーヒートしないためにも必要で、「クーラント液」ともよばれます。冷却水に求められるのは「冬場に凍らない」や「エンジン内のサビや腐食を防ぐ」といった役割です。

エンジンは長時間使い続けると、内部の摩擦や燃焼で高熱が発生します。放置するとオーバーヒートの危険があるため、冷却水が必要となります。

1-1. 冷却水を選ぶ

冷却水は冬でも凍らず、青やピンクの色がついているのが特徴です。新型車には青とピンクの2種類が使われることが多く、「スーパーLLC」という名前がついています。「スーパーLLC」は寿命が長いため、大変重宝されています。ただ、どの冷却水を選んでもメンテナンスは必要です。

1-2. 冷却水には色がついている?

冷却水には、赤や緑、青、ピンクの4種類の色がついています。なぜ色がついているかというと、エアコンから排出された水と区別できるからです。冷却水は経年劣化し、ホースに亀裂が生じるなどして液が漏れだすこともあります。そのため、タンク内の冷却水の量が確認しやすいように色がつけられています。

2.車の冷却水補充の4ステップ

冷却水を交換するときは、車の下に潜り込み、ラジエーターから液を抜きます。危険が伴う作業でもあり、ラジエーターから出る分だけでは足りない場合もあります。自分で行うためには知識や経験が相当必要になってくるため、基本的にはディーラーか整備工場などに依頼することがおすすめです。

2-1. エンジンの温度を確認する

エンジンが完全に冷えていない状態で作業すると、冷却水や蒸気が高温になっているのでとても危険です。車の下というだけでも危険な作業なので、火傷を防ぐ意味でも、エンジンの温度が冷えていることを確認することから作業が始まります。

2-2. タンクの外側からも確認

冷却水の量を確認するには、リザーバータンクに記載されている目盛りを確認します。タンクによって「MAX / MIN」もしくは「FULL / LOW」と書かれています。両端の間に冷却水があれば、正常な数値ですので補充の必要はありません。冷却水には色がついているので、タンク外側からでも簡単に確認できます。

2-3. じょうごを使って冷却補充

冷却水はじょうごなどを使うとこぼれる危険性も減り、スムーズに補充できます。もし希釈して使うタイプなら、容器を別に用意し、薄めた液を中に補充します。ボトルから直接注ぐと計るのが難しくなるので、別の容器を使う方が確実です。

2-4. 空気混入を防ぐ

車の種類にもよりますが、冷却水の補充の後に、液内の空気を抜く作業が必要になることもあります。まずラジエーターのキャップを外し、エンジンをかければ、冷却水から空気が抜けます。

もし空気が混入したままで放置すると、エンジンにダメージが出る可能性もあるので、忘れずに行うことが重要です。エア抜きが必要かどうかは、冷却水の泡が出ているかどうかで確認できます。

3.車の冷却水の交換の4ステップ

冷却水の交換の頻度は、補充と比べて少なめです。ただ冷却水が濁るなど汚れている場合は、交換しておいた方が安全でしょう。冷却水の交換はセルフでもできますが、やはりしっかりとした知識や経験が必要になってくるためディーラーや整備工場に任せた方が安心です。

3-1. エンジンが完全に冷えているか確認

冷却水の交換時は、まずエンジンがしっかりと冷めているかを確認します。上記でも紹介したように、熱い蒸気などで火傷の恐れがあるからです。交換するときには、必ずエンジンの温度を確認してから作業に移ります。

3-2. 水の取り出し時にはコックに注意

冷却水の交換では、タンクからすべて抜く必要があります。ラジエーター下部にあるコックをゆるめて冷却水を取り出します。冷却水が抜けたのが確認できたら、また忘れずにコックを閉めます。

3-3. 真水で洗浄が必要

冷却水が抜けた後、新しい液を入れるのは汚れを取ってからです。汚れをとるためには、真水を使って経路内の洗浄を行います。洗い方は、真水をタンクの80%以上まで入れてからエンジンをかけます。

エンジンの洗浄にかける時間は3~5分程度です。洗浄が終わったら、タンク内の水はすべて交換するようにします。

3-4. 新しい冷却水の挿入

タンク内がきれいになったら、新しい液を目盛りの基準値まで注ぎます。冷却水の漏れの有無はもちろん、水の量なども確認し、キャップを閉めれば終了となります。また空気を抜いておかないとエンジンが傷みますので、こちらも忘れずに行う必要があるでしょう。

4.冷却水漏れに気づいたら?

冷却水が漏れたと思ったときには、すぐに車を停止させてください。もし運転中に漏れを発見した場合は、安全な場所まで移動させてからエンジンを切ります。ただ、冷却水の量を確認するのはエンジンが完全に冷えてからです。

エンジンが切れてからすぐに確認すると、火傷の危険性があります。エンジンを一時停止させ、エンジンが冷えてから、改めて水の量をチェックしてください。

冷却水が漏れていないかも確認し、水温の異常や匂いがおかしいときは整備工場で修理してもらいましょう。くれぐれも液漏れのままで運転を続けないようにしてください。

5.まとめ

冷却水が必要な理由や役割、種類、補充方法、交換方法などを紹介してみました。車の冷却水は適度な交換や補充が必須ですが、危険が伴う作業でもあります。車の下に潜る作業に不安を感じた場合や自分でできないと感じたら、すぐにディーラーや整備工場でチェックしてもらいましょう。

もし車の冷却水の補充などを依頼したい場合は、ぜひ一度「株式会社MEMBERS FACTORY」にご来店ください。輸入車の整備に実績がある当社で、冷却水の交換や補充などお手伝いします。ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

車検の時期がもうすぐ?有効期間の確認方法と車検のベストタイミングを解説

車の所有者としての義務でもある車検は、うっかり忘れてしまうと法律違反になり処分されてしまいます。そこで今回は車検の有効期限を確認する方法や、車検を行うべきタイミングを詳しくご紹介します。車検にかかる費用や期間についても解説するので、ぜひとも参考にしてください。

1.車検の有効期間とその確認方法

まずは車検の有効期間とその確認方法についてご紹介します。うっかり切れてしまっていたことがないように、こまめに確認ししっかり管理しましょう。

1-1. 有効期間は車種によってさまざま

自家用車の場合は、新車登録から3年間が最初の有効期限となっています。その後は2年ごとに車検を受ける必要があります。一方、キャンピングカーや8ナンバーの車は、新車登録から2年間が最初の有効期限となっており、その後は自家用車と同じように2年ごとに車検を受けなければなりません。

1-2. 有効期間はシールで確認する

フロントガラスに貼ってあるシールは車検ステッカーや検査標章とも呼ばれており、自動車に貼ることが義務づけられています。ステッカーの表側(車の外側)には車検が満了する年と月が示されており、簡単に確認できます。

注意しておきたいのは、車検の満了日はかならずしも月末をあらわすものではないことです。車検が切れる日付に関してはシールの裏側(車の内側)に記載してあるため、きちんと確認をしておきましょう。

1-3. 有効期限は車検証で確認する

運転時に携行が義務付けられている車検証(自動車検査証)からも、車検の有効期限を確認できます。車検証の左下に記載してある「有効期限の満了する日」という項目を調べてみましょう。

1-4. シールでも車検証でも確認できない場合の対処法

シールが読めなくなってしまった場合や車検証を紛失してしまった場合は、どちらも速やかに再発行の手続きを行わなければなりません。

車検証は管轄の運輸支局・軽自動車の場合は軽自動車検査協会にて、再発行の手続きが必要になります。シールに関しては最寄りの運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会にて再発行を行いましょう。

 

2.車検を受ける時期

車検を受ける時期としておすすめなのは、満了日から1ヶ月前~満了日までです。ここではそれ以前に受けた場合、また満了日がすぎてしまった場合についても解説していきましょう。

2-1. おすすめの時期は、車検満了日の1ヶ月

車検を受けるにあたって最もおすすめしたい時期は、車検満了日の1ヶ月前から満了日までの期間です。たとえば満了日が5月1日の場合は、4月1日から満了日までの1ヶ月になります。この期間に行うことで次回の有効期限が前倒しになることがなく、車検費用をムダにすることがありません。

2-2. 1ヶ月以上前倒しする場合の注意点

満了日から1ヶ月以上前倒しすることも、不可能ではありません。ただし有効期限は車検を受けた当日から2年間となってしまい、同じ金額を払っているのにもかかわらず期限が短くなってしまいます。損をしないためにも、満了日の1ヶ月前より前倒しするのは避けた方がよいでしょう。

2-3. 車検が切れてしまった場合の注意点

うっかり車検が切れてしまった場合、その車は公道を走ることが法律で禁じられています。「無車検運行」となった場合には6ヶ月以下の懲役、または30万円以下の罰金のほか違反点数6点以上、30日間の免許停止など厳しい処分を受けることになってしまいます。

すでに車検が切れてしまっている場合は、業者に依頼して車を引き取りにきてもらい車検を行う、もしくは区役所や市役所で仮ナンバーを取得する必要があるのです。

3.車検に関する費用や期間について

ここでは実際に車検に出す際に知っておきたい、費用や所要期間について説明します。

3-1. 費用

車検代は大きくわけて法定諸費用・車検基本料、整備料金の3つから成り立っています。法廷諸費用に関しては、車種や契約年数に応じてあらかじめ金額が決まっています。車検基本料に関しては、車検を行うディーラーや整備工場によって金額が変動するのです。

また整備料金に関しては、点検のうえで交換が必要とされた部品のクオリティやメーカーによって変動します。

3-2. 期間

依頼してから車検が完了するまでの日数は、依頼する場所によって変わっていきます。

どのくらいの期間がかかるかは問い合わせをしてみてください。

MEMBERS FACTORYでは、1週間の預かりが基本となっています。

4.まとめ

車検は車を所有する人の大切な義務です。安全な走行を守り楽しいカーライフを送るためにも、忘れずにきちんと行うようにしましょう。

埼玉県蓮田市にあります「MEMBERS FACTORY」は、運輸局が認めた自社整備工場を完備しております。車検はもちろん整備やカスタマイズなど、お客様一人ひとりにあわせた柔軟な対応をいたします。国産車だけでなく輸入車の整備も得意としておりますので、ぜひともお気軽にお問い合わせください。

輸入車の整備はディーラーで?それとも整備工場?それぞれのメリット・デメリット

憧れていた輸入車を手にしたものの、整備や車検をどこに依頼すればよいのかわからない方もいるでしょう。また輸入車の購入を考えているけれど、その後のメンテナンスが心配と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は正規ディーラーに依頼した場合と整備工場に依頼した場合、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。

1.ディーラーで行う

正規ディーラーで整備を行う場合は正規部品との交換が可能なうえに、そのメーカーに精通したスタッフに安心して任せられます。ここではディーラーに整備や車検をお願いする際の、メリットとデメリットを紹介していきましょう。

 

1-1. メリット

購入したディーラーで車検や整備を行うメリットは、メーカーの正規部品を取り扱っているという点です。純正の部品には保証がついていることもあり、安心して整備をお願いができます。

 

一部の輸入車メーカーの場合は、新車購入後3年以内であれば保証がついていることが多く、走行距離にかかわらず無償で修理を行ってくれる場合もあります。

 

また車検の際には点検だけでなく、故障頻度の多いものを事前に指摘してくれる。そのメーカーの車の整備を行うための専用器具を利用した、質の高い整備を受けられるのが魅力です。

 

1-2. デメリット

デメリットとして一番にあげられるのは、かかるコストの高さです。輸入車に使用されている純正の部品は同じような機能をもっているものでも、国産車のパーツの2〜5倍の費用がかかってしまうことも少なくありません。

 

とくに年式の古い貴重な輸入車の場合は部品を海外から取り寄せる必要があることも多く、高額な整備費用が請求されることもあります。また整備や車検の際に、比較的時間がかかってしまう場合が多いという点もデメリットのひとつです。

 

2.整備工場で行う

整備工場で整備や車検を行う場合は、ディーラーにお願いするよりも費用を抑えられる点が魅力です。ここではそのメリットとデメリットについて詳しく紹介します。

 

2-1. メリット

町の整備工場で整備や車検を行う場合のメリットは、ディーラーで行う場合と比較して費用を安く抑えられるという点です。予算に限りがあり費用を抑えたい場合、中古で購入したため正規ディーラーでの保証が受けられない場合、購入から年数が経っている場合はとくにおすすめとなっています。

 

純正の部品以外にも、中古の部品や他社製(OEM部品・社外部品など)の部品を使用するという選択も可能です。またわざわざ輸入車のディーラーに足を運ぶことなく、自宅周辺の整備工場でお願いできるというメリットもあります。突発的なトラブルが起きた際や少し気になることがあるといったときにも、気軽に相談に行けることでしょう。

 

2-2. デメリット

整備工場はそれぞれレベルや得意とする分野が大きく異なります。輸入車の整備や車検を得意としているところをしっかりと選ぶ必要があります。というのも国産車をメインに整備している工場だと、パーツの取り寄せや慣れない整備のため整備費用が逆に高額になってしまう場合や、断られてしまう場合もあるからです。

 

また実績のないところにお願いしてしまうと整備のクオリティが低く、大切な愛車の寿命を短くしてしまう可能性もあります。整備工場のHPを参考にして実績を確認したり口コミサイトで評判を調べたりして、輸入車に特化した信頼できる整備工場をみつけることが必要です。

 

3.輸入車の整備をこまめに行うべき3つの理由

輸入車は普段からこまめにメンテナンスしておくことが大切です。ここではこまめなメンテナンスの必要性について詳しくご説明していきます。

 

3-1. 売却の際に高額買取の可能性がある

輸入車は基本的に希少価値が高く、売却の際に比較的高値で売れることが多いのです。こまめに整備をして状態を保つことで、さらに高い値段で売却可能になります。整備記録簿に整備の時期や内容をきちんと残しておくことで、査定がアップする可能性が高いので次のオーナーのためにも整備記録を詳しく残しておくようにしましょう。

 

3-2. 修理にかかるコストを最終的に抑えられる

ひとつの部品に問題が発生するとその周りの部品にさらに負担がかかり、そのまま放っておくと大規模な修理が必要になってしまいます。普段からこまめにメンテナンスや整備を行うことで、早めの対応が可能になり、修理にかかるコストを最小限に抑えられることでしょう。

 

3-3. 走行距離にかかわらず壊れにくくなる

欧米で使用されている車は広大な土地をまたぐ運転も多く、長い走行距離に耐えられるよう設計されています。必要に応じてこまめにメンテナンスを行うことで、長い間乗り続けられるようになることでしょう。

 

4.まとめ

今回は輸入車の整備に関する情報を詳しくお伝えしました。こだわりのつまった車だからこそ、こまめに整備をして長く乗ってあげましょう。

 

埼玉県蓮田市にあります「MEMBERS FACTORY」は、ベンツやBMWなどの輸入車をメインに取り扱っている自動車整備会社です。運輸局に認められた自社工場をもっており、整備や車検・カスタマイズ・塗装、コーティングなどに幅広く対応しております。

 

AUDI・LAND・ROVER・VolksWagen、FIAT・Ford・Jeep・VOLVO・Jaguarなどさまざまな輸入車を整備してきた経験があるので、安心してお任せください。専門知識をもった経験豊富なスタッフがお待ちしておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

YouTubeはじめました。

どうもどうもご無沙汰しております。戸締役です。

 

タイトルの通り、YouTubeへの掲載に挑戦しました。

というのも当店で利用している一部サイトにて掲載していた

動画サービスが終了し、YouTubeへ掲載してくれ、って事で。

 

ウェアラブルカメラなど機材が無い中で、そして動画の編集など

時間が作れない中でできる限りで掲載しています。

 

しかし、それをどうやって販売に結びつけるのか暗中模索な状態です。

 

もしお時間ありましたら拝見して下さい。

 

https://www.youtube.com/channel/UC1cPqliFOLgY2ayfb9EbVSw/videos

 

 

 

2020年末休業のお知らせ

毎度こういった内容ばかりですね・・。

当店は12/29から1/7までの間、お休みさせて頂きます。

お電話は出れませんが、メールでのご対応は可能な限り

お返事いたします。

 

本年も皆様には大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

タイヤ交換 スタッドレスタイヤ 交換 作業 持込 待ち 持ち込み 予約 当日 電話 ネット予約 検) 外車 輸入車 BMW AUDI アウディ ベンツ 埼玉 さいたま 岩槻 上尾 伊奈 蓮田 白岡 久喜 宮代 杉戸 大宮 加須 春日部 オートバックス ジェームス タイヤ館 イエローハット

寒・・・くないですね。

それよりコロナどうにかして!

 

あ、こんばんわ。戸締役です。トジマリね。

 

この時期がやってきました。正月前の恒例行事が。

ステイホームと言えど、やっぱり雪対策は万全を期して

おきたいですよね。

 

タイヤ交換2,000円(税別)です。

 

対象となるのはタイヤが組み込まれたホイールのセットを

お持ちの場合です。まぁこれがほとんどなんですけどね。

※私どもはローテーション原理、と呼びます。

 

時として、新しいタイヤに交換する、一般的なタイヤ交換と

勘違いされてしまう事があるので説明しておきます。

 

同時に、バランス調整2,000円/4本(税別)もおススメします。

 

もし、上記でいう「タイヤ交換」をお考えでしたらチョットお役立ちな情報を。

 

AUTO WAY(オートウェイ)にて希望のタイヤを購入して頂き、

その配送先を「タイヤピット加盟店」であります当店、

MEMBERS FACTORYへお送り頂ければ荷受けのための時間と

店までお持ち頂く際にお車が汚れてしまったり、重たい思いを

しないで済みますよ!

 

※代引きや送料の着払いは対応できませんのでご注意ください!

 

ご来店の際はホイールナット、ホイールボルト、ロックナットなど

お忘れないようにご注意ください。

お問い合わせは電話かメール(こちらが確実)にてお待ちしております。

 

 

 

 

2020年 お盆休みのお知らせ

お休みのご報告ばかりになりますが、

8/1015までお休みとさせて頂きます。

メール対応は出来ます。(レスポンスは悪いかもしれませんが)

コロナにお気をつけて

2020年GW休暇のお知らせ

平素より当店をご愛顧頂きありがとうございます。

新型コロナウィルス感染症の拡大などを考慮しまして

本年は少し長めのお休みとさせて頂きます。

 

4/30~5/9までお休みさせて頂きます。

 

なお、営業開始となる5/10(日)は、混雑が予想されますので、

ご来店などのご予定は事前にメールなどでご相談下さいませ。

 

ステイホーム、みんなで頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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※お客様からのプレッシャーを感じる差し入れ・・・。頑張ります!  

年末年始休暇

2019年

今年も大変お世話になりました。

納車が遅くなってしまい、ギリギリになってしまったお客様や

年明けに変更して頂いたお客様、申し訳ございません。

本日28日で営業終了となります。

2020年は、1月6日より通常営業とさせて頂きます。

来年も、引き続き宜しくお願い致します。